サイトリニューアル

サイトをリニューアルしました。

 

http://atelier-uneplace.com





シェーカー様式暮らしの道具展

山本美文さんの「シェーカー様式暮らしの道具展」

に出展させていただきます。

 

木工/山本美文

<賛助出品>

衣/アトリエユヌプラス

かばん/一粒舎

竹かご/オントルポ

鉄/中村智美

 

2016.7.16〜23

MANOS GARDEN

広島市西区西観音町11-7 2F

 

 

 





夏じたく展

京都の風土さんの「夏じたく展」にスカートとハンカチを出展させていただきました。
2016. 6/16(thu) - 6/26(sun)
 





at fuuro

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製品に対する注意事項


・色落ちする生地も使用しています。
 本藍染め、カラーリネンは特に色落ちが激しいため、洗濯機などにもに色が付くおそれがあります。
 単独での手洗いをお薦めいたします。
 色移りするおそれがありますので、洗濯、合わせる服にご注意ください。

・ネップ(糸の節)は生地の特徴としてご理解くださいますようお願いいたします。

・生地の色むらは、出来上がりの雰囲気に合わせて判断しております。

・繊維は摩擦と洗濯の回数によって痛んでいきます。
 過度な洗濯は避け、天然素材の自然な風合いの変化を、時間をかけてお楽しみください。

・衣服には、古いガラス、貝ボタン水牛の角、動物の骨などのボタンを使用します。
 衝撃で割れる場合もありますのでご注意ください。
 また、割れたり紛失した場合は、ご自身の好きなボタンを付けていただき、
 生地に穴があいたら、はぎれをあててちくちく補強していただくと、とても素敵なデザインになると思っています。

・ハンカチなどの縁かがり部分を強く引っ張るとほつれるおそれがあります。
 ご注意ください。ネットに入れて洗濯してください。
 こちらの製品で、縁かがりのほつれを修理ご希望の方はアトリエにお送りください。
 一回り小さくなりますが、かがり直しさせていただきます。

・ウール、獣毛等の初めの風合いを長く保ちたい場合、型崩れを防ぐ場合は、信頼あるクリーニング店にご相談ください。
 きれいな修理、修復は、専門の業者をお薦めいたします。

・出来るだけ正確な裁断を心掛けており、通常は地の目を揃えて裁断しています。
 中には強く蛇行していて地の目を通せない生地も使用しています。(主に厚手のデニムやニット)
 ジーンズの愛好家同様にねじれやねじれによるあたりやラインを楽しみとしていただけると幸いです。
 地の目のねじれがご心配な方はタグなどで事前にご確認ください。
 

 

 

 




オーガニックコットンダブルガーゼ


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布製品を作り始めてから大切にしてきた素材、オーガニックコットンダブルガーゼの生地規格が変わりました。

オーガニックコットンダブルガーゼは、新生児の肌着と沐浴布とお世話のハンカチの為に作られた生地です。
この度、オーガニックコットンの糸を扱う会社と赤ちゃんの肌着を作る会社が、更に考え改良しました。
今までと同じテキサス州の40番手の糸を使用し、ガーゼ織に特化した会社で織られ今までより軽量になりました。

無農薬で育てられ染色しないコットンは、大変油分が多くしっとりしていて肌にやさしいのが特徴です。
使い始めは水分を吸収しませんが、軽量化することにより、以前より吸収も乾きも早まり水中でも軽やかになりました。
より役目を果たす布になりました。
通常は、初めから吸収出来ふんわりさせるための加工をしますが、私たちは加工する前に頂きます。
油分も充分に活用したいと思っていますし、オーガニックコットンそのものの雰囲気も気に入っています。
使えば自然にふんわりしますので、用途に合わせそれぞれで調節したほうが良いと考えています。
お湯に付けてもめば吸収は早まります。温度が高ければさらに時間が短縮されます。

オーガニックコットンの糸を扱う会社の一番得意な糸です。
信頼と実績があり、価格が抑えられています。
得意な分野の実績が集結して作られた生地は、わたしにとって重要な布です。

画像の白ふちはぬるま湯に付けもみ洗いしたものです。
黒ふちのほうの状態でお届けいたします。

 




アトリエユヌプラス展

アトリエユヌフ?ラス展2016_1.jpgアトリエユヌフ?ラス展2016_2.jpg
東京目白のFUUROさんで展示頂きます。




in-kyoさんが福島へ

東京蔵前のin-kyoさんが福島の三春に移転されました。
引き続きお取扱いいただきうれしく思っております。

蔵前で手に取ってくださいましたみなさま、心よりお礼申し上げます。
たくさんの方に手に取って頂き、またお会いでき感謝しております。
ふらりと立ち寄る大沼ショージさんにお会いしたこと、
in-kyoさんでの個展のDM写真を撮って頂いたことは
とても大切な思い出です。

ちえさんから頂くお菓子や飲み物、
ちえさんが作るおにぎりやおかずはいつも感動のおいしさでした。
お米と梅干しの味と食感、濃くないのにしっかりわかる味噌や野菜の味が
今でも忘れられません。
ちゃんと選んだ素材の良さを生かし相手を気遣いさりげなく、
素朴なのに洗練されているような気がしました。
江戸の粋な気風を感じた蔵前でしたが、
今度は福島の方々から福島の物から、
またゆっくり吸収されるのをわくわく楽しみにしています。





 




at giggy2

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ダブルネーム

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ロンドンのMy cup of Teaさんからお話をいただきました。
 






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